
フォトモードの4回目です
今回はカメラの項目です。ピントの合わせ方など少し難しい所になります(^^)
ここが出来るようになるとフォトの面白さもぐっと上がり、きれいなフォトが撮れるようになりますよ。
文章にするのは難しく、個性も出る所なのでメイキング形式で書いていこうと思います。
今回のモデルさんは夏侯姫(かこうき)ちゃんです♡
1~3回目の記事はこちらです⇓ フォトモードが初めての方はこちらから先に見て頂くと分かりやすい…かもしれません。
真・三國無双8でのカメラの項目 用語解説
ピント?絞り?ろこう…?
ピントは何となく分かりましたが、カメラの知識はなかったのでフォトモードを始めてから知ったものもあります💦
始めの頃はまったく触っていませんでしたが少しずつ分かるようになってきました。
やはりピントを合わせるとフォトがぐっと引き締まり、武将が引き立ちますね(^^♪
カメラの項目の中にはこれだけの項目があります⇓
露光(ろこう) | 明るさ調節 |
カメラロール | 画面の傾き |
画角(がかく) | 画面の大きさ(デフォルト50度) |
被写界深度 | (あり・なし) |
ピント | ポイント(デフォルト3.5m) |
絞り値 | ぼかし(デフォルトf/16.0) |
ピントと絞りはデフォルトで3.5mとf/16.0に設定されています。
あまり寄りすぎなければこの設定でも大丈夫です。
わりと奥の方までキレイに見える設定になってます。
被写界深度とは?

被写界深度は(あり・なし)の設定です。
「なし」にするとピントや絞りが切れ、手前から奥まで画面全体がくっきり見えます。(画像下)
画像上の「被写界深度あり」の方は、デフォルト設定で夏侯姫ちゃんに寄ったので、夏侯姫ちゃんがぼやけてますね。
奥の木のちょっと手前辺りにピントが合ってる状態です。
絞りも入っているので、奥の木が右にいくにつれぼやけているのが分かりますか?
このように被写界深度を「あり」にして、ピントと絞りを入れると画面に奥行きが出ます。
ピントと絞りの入れ方
ピントはなるべく手前に合わせて、画面の奥へ向かってぼかしていくと奥行きが出ていいと思います!
画面の手前の手や武器が大きく映りすぎる時はぼかして顔の方へ視線がいくようにしてます。
その人ごとに感覚は違うので正解はないと思いますが、私の場合はこんな風にやってます。
①デフォルト | ②ピント、絞り最小 | ③ピント1.0 |
④ピント1.4 | ⑤ピント1.1 | ⑥絞り2.4 |
⑦絞り10.0 | ⑧絞り31.0 | – |

1:デフォルト ⇒ピントが合ってない状態
2:ピントと絞りを最小にする
3:ピントを少しづつ上げていく。1.0はまだ手前
4:1.4は遠すぎ
5:1.1でちょうどおでこの辺に合いました
6~8:少しづつ絞りを上げていく
絞り31.0まで入れると、かなり奥の方まではっきり見えます。ちょっと入れすぎですね。
10.0だとまだ ぼやっとしてるので、15.0くらいまで上げるとちょうど良さそうです(^^♪

凡愚なのでちょうど良い所で1枚撮るの忘れました💦

フォトモード メイキング
ではエモートと戦闘風で撮ってみたいと思います☆
エモートについてまとめた記事もあります⇒ エモート全64種類【一覧】フォトモードで使えるおすすめをランキングにしてみた。
エモート 意気軒昂で撮る
エモートの意気軒昂を使いました。
スタート | ①② | ③④⑤ |
⑥04:05 | ⑥07:15 | ⑥17:20 |
⑦⑧ | ⑨⑩ | 完成 |

まず、ピントと絞りを最小にします。
①ピント1.1m、②絞りf/7.7
ピントを合わせる所から始めます
③画角13度、④カメラロール -26度、⑤露光 +0.62
可愛く見える角度を調整していきます。ここは何枚も撮っているうちに自分の設定みたいなのが出てきます。
⑥時間を動かし、影の入り方や光加減を見ます。ちなみに24時間全て確認します。
ここで何週も回して確認し悩む時もしばしば。
⑦左目に光が入ってなかったのでアングルを調整。表情はタイプ5に。
⑧フィルターを入れます。シネマ3を強め79にします。白すぎるので色温度を3000Kに。
⑨光が強いので露光を+0.30まで下げて微調整
⑩最後にもう一度、この時間で良いか確認 ⇒ 19:05で決定
時間の変更の仕方とポイントはこちら ⇒ フォトモードのやり方【環境編】時間と天候のポイント
エフェクトを使った戦闘風フォトを撮る
攻撃モーションとエフェクトを使った戦闘風のフォトです。
夏侯姫ちゃん打ち上げトリガー、宝玉は氷です。(R1+△長押し)
①スタート | ②アングル | ③画角 |
④ピント等 | ⑤オレンジ | ⑥パープル |
⑦シネマ1 | ⑧05:35 | ⑨03:50 |

⑩0:00 | ⑪19:30 |
⑫15:50 | ⑬完成 |

①トリガー発動してすぐシャッター
②コマ送りしながら構図を決めていきます。氷の粒がちょうど右後ろに出てます。
③画角の数値を小さくして画面いっぱいに夏侯姫ちゃんが入るようにしました。
④露光+1.82、ピントと絞りを合わせます
⑤⑥⑦フィルターを入れて、雰囲気を出します。オレンジを入れると明るくなりますね。
⑧~⑫先ほどと同じく、時間を24時間回して光と影の入り方を確認します。
05:35はエフェクトはきれいだけど盾の影に夏侯姫ちゃんが入って暗くなってますね。
03:50だと盾の方が目立ってしまいます。
15:50の色合い好きです(^^)でもあえて戦闘中のお顔を使いたいので15:50はボツです。
⑬完成!カッコ可愛い夏侯姫ちゃんにできたと思います✨

夏侯姫ちゃんは体は小さいのに、盾が大きくて影に入ってしまうので戦闘撮りにくいです

ピントの合わせ方 もう1枚
①ピント、絞り最小 | ③次に 絞りf/7.4 |
②先に ピント1.6m | ④完成 |

①ピント、絞りを最小にする
②ピントを合わせる。今回は夏侯姫ちゃんのおでこ辺り。この段階では胸元の花や髪、耳がぼやけている。
③少しずつ絞りを上げていく。上げすぎると手前の盾が強くなりすぎる。
④完成

フォトモード 構図の決め方、戦闘フォトのポイント
構図の決め方…などと大それた事言ってますが「私の場合は、」という前置きを付けておきます。
文章で説明するのは難しいですね。これは動画の方が分かりやすいと思います。(たまにYouTubeでメイキングとかやってます)
私はコマ送りしながら とにかくカメラをぐるぐる回しまくります。

ローアングルが好きですね♪
構図は撮影場所、モーションのエフェクトなども全て含めて決めます。
背景によっても全然違うフォトになります。
景勝地、都市、室内、水辺、山の上、壁などそれぞれに雰囲気があるので事前に背景としてフォトに入れる場所をイメージしてから撮影に入ります。
背景なしで空間を使うのもいいですね。
油断すると武器が刺さっていたり、服が変な所に貫通してたりするのでそこも気を付けます。
戦闘フォトのポイント
戦闘の時は初めに少し戦ってモーションの確認とシャッターを切るタイミングを見つけます。
コマ送りは30コマまでしか送れないので、あまり早くフォトモードに入りすぎると思った所で撮れません。
また、ちゃんとアクションが発動してからシャッターを切ります!
エフェクトもどれを使うかによってフォトの雰囲気がかなり変わるのでしっかり選ぶといいですね。
炎エフェクトは重くなることが多いです。また、ゆがみが大きくなるので難しいです。個人的に撮りやすいのは斬撃です。
赤い光が出るのですが、グリーン、イエロー、パープルのフィルターを使うと自然な感じになりますよ。
あと、戦闘での重要ポイントはモブの位置です!武将の背中側にモブがいないように持っていき戦闘するようにします。
私が戦闘フォトで一番気を使うのが むしろここです!
武将を目立たせたいなら、モブはなるべく少ない方がきれいに撮れますからね。
これだ!という所があったら、どこまで画面に入れるか、どこを目立たせるか、引きかアップかを決め、画角とカメラロールを使い調整します。
画角を小さくするとアップになります。
小石や画面に入れたくないエフェクトも画角である程度調整でき、画面の手前にある場合は消す事ができます。

右上はピントだけ合わせて絞りは最小の状態。
花びらや、奥の木がぼやけてますね。⇒ 絞りを入れて右下になりました。花弁がはっきり見え奥行きが出たと思います。
両方とも画角とカメラロールで盾を見えなくしました。
ちなみに花弁が全く映らないようなバージョンに工夫する事もできますね。
一部のキャラは花弁が舞うので楽しいですよ🌸
甄姫様 ⇒ ブルー
蔡文姫 ⇒ ブルー
辛憲英 ⇒ 水色
張郃 ⇒ 紫
大喬 ⇒ 赤
貂蝉 ⇒ ピンク
夏侯姫 ⇒ グリーン
フォトをきれいに撮るコツ
きれいなフォトになるかどうかのポイントは光だと思います!
無双乱舞の時は発光するので、背景が黒くて武将に光が当たったフォトも撮れます。
普通のモーションの時でも短い時間ですが発光します。
時間帯を明け方、夕方にするときれいに撮れます。
光と影を意識し自然な立体感が出るように、強すぎず、暗すぎず目立たせたい所に光が当たるようにしてます。(できてない時もあるけどねw)
焚き火やロウソク、拠点や隠れ処の灯り、アクションのエフェクトなどなど使える光源は使いまくりましょう!
それぞれに光の色と強さが違うので試してみてくださいね。
構図は自分の撮り方が一番出るところなので、いろいろ試して楽しんでみてくださいね!
何枚も撮ってると個性が出てきます。
私のこだわり
私の場合はですが、武将のイメージを崩さないよう特に注意しています。
イメージを崩さないという意味でも武器は武将の固有武器(中級)で撮るのにもこだわっています。
どの武将にも好きなファンの方がいるので できるだけキレイに、美しく、かっこよくがモットーです♡そして 1枚1枚丁寧に、心を込めて撮る!
私のフォトはかっこいいと言って頂ける事もよくあり とても嬉しいです(TT)ありがとうございます。
フォトモード カメラと構図のまとめ
フォトを撮る時に注意するポイント
・立体感
・エフェクト
・小石
・服や髪の乱れ
・心を込める
フォトモードのやり方で、後はフィルターの使い方ですかね。
最近やっと使えるようになってきたので やろうかなと思います(未定)

