景勝地巡りまだやってたのか…
お久しぶりです!景勝地巡りはようやく第5回目となりました。
今回は珍しいカルスト地形の桂林(けいりん)と五岳のひとつ衡山(こうざん)のフォトを撮ってきました。
どんな場所か気になる方、そして「幻の・・・」とは何か?
気になる方はお付き合いくださいm(__)m
真・三國無双8の景勝地一覧はこちら>>真・三國無双8 景勝地コンプ!景勝地一覧&景勝地巡り#1 華山の紹介
景勝地 桂林、衡山の場所

1:桂林(けいりん)
2:象鼻山付近の隠れ処
3:衡山を望む丘
4:衡山(こうざん)
場所は赤壁の南の方です。
赤壁からはそこまで遠くないですが道がない林の中を通らないといけないので分かりにくいかもしれません。
衡山は見つけにくいので、近くの道標を探すようにしてタッチすると良いです。
桂林、衡山とは?
・衡山(こうざん)は道教の五岳(ごがく)の一つで南岳とも呼ばれます。
ここは神農が薬草を採ったという伝説がある山です。
一年を通して緑が豊かで東晋時代(まさにあの晋です)のイチョウも今に残っているそうですよ。
五岳
東岳:泰山(たいざん)
南岳:衡山(こうざん)
中岳:崇山(すうざん)
西岳:崋山(かざん)
北岳:恒山(こうざん)
*無双8の景勝地に全てあります
・桂林は石灰岩で形成されるカルスト地形で世界的な絶景スポット。
特に桂林はタワーカルストといって岩がタワーのように乱立しています。
桂林(けいりん)、象鼻山のフォト
あー、兄上。
かの大決戦のあった赤壁の南のほう~に、それはそれは美しい湖と岩を丸くくりぬいた珍し~い場所がありまして。
なんでもその付近は岩が摩天楼のように突き出ていて、その先に!
「幻の・・・」、があるんだそうですよ。
・・・
「昭め、意味深な事を言いおって。私がそのような得体の知れぬものに興味を示すはずがなかろう」

透き通るような水と緑が美しい場所です。

岩をくりぬいたような象鼻山の水月洞。
象が水を飲んでいるように見えることからこの名前が付いたそうです(見えない)
内側の壁には宋代の詩人が書いた文章などが残っているそうですよ。

「確かに珍しい。この私を驚嘆させるとは。「幻の・・・」とはさぞかし極上の一品であろうな」
カルスト地形とか言っても分からないですよね。
後ろにそびえたつ岩群を含むこの一帯が桂林なんだそうです。
無双8では隠れ処からの眺めがきれいですよ!
衡山(こうざん)、衡山を望む丘のフォト
衡山(こうざん)を望む丘からの景色がこちら。
正面に見えるのが衡山(こうざん)です。

「うむ、ついに突き止めたぞ。「幻の・・・」は彼の山の頂上だな。」
衡山を望む丘の上空から衡山の全景を見たのがこちら↓

わりと断崖絶壁なのでどうやってたどり付けばよいか…
ちゃんと鎖が用意されています(親切)
鎖をたどっていけば到着します(^^)

「やはり、一筋縄ではいかんな。だがこれしきの崖 いかほどのことでもあるまい。頂点を目指して登るのみよ!」

衡山(こうざん)からの眺め↑
左奥が桂林ですね。

明け方にすると桂林の岩影が水墨画のように浮き上がり幻想的です☆
神農様や仙人がいてもおかしくない場所ですね。
「なっ!?まさか「幻の・・・」とは!?…おのれ昭め!!!!」
・・・

「子元ったらどこに行ったのかしら?」
「はあ(ため息)…どうやら子元殿にもお仕置きが必要のようね」
----END----
はい、という事で高い山からの眺めは やはり気持ちいいですね。
次回 第6回はどこになるのでしょうか…(そして続くのでしょうか?)

楽しみに♪
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